真備町ボランティア体験記

9月13日に息子を連れて真備町ボランティアに参加してきました。
長文ですが、当日の流れです。
ネットで事前登録ができるため事前登録をして行きました。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kuravol

渋滞回避のため、高速道路を使いボランティアセンターに向いました。玉島インター近くの中国職業能力開発大学校がボランティアの集合場所になっています。
8時45分位に、到着しました。すでに大勢のボランティアが手続きを始めていました。事前登録をしていたため、スマホを受付で提示するだけで手続き終了しました。

つぎは、待合スペースでオリエンテーションを受けます。横並びに5人が同じチームとなります。僕はリーダーとなりました。オリエンテーションの後は、バスにて移動となります。9時頃に集合場所をバスで出発しました。座席にはビニール袋がかけてあり汚れた服でも安心して乗ることができます。

バスでボランティアセンターのある真備支所に着くとマッチングが行われます。マッチングの際には、床はがしの経験、天井はがし、壁はがしの経験をきかれます。経験のあるボランティアがいるチームは、そのニーズの家庭に派遣されるようです。

僕たちのチームは、別のチームと10名で、自宅の2階部分の掃除をして欲しいという活動に派遣されました。活動場所は、センターのすぐ近くで歩いて数分のところでした。

現地に行くと、作業場の様な大きな建物の2階部分に泥が上がっているところでした。高齢の男性一人暮らしでとても一人で片付けをできる状況ではないなと思いました。災害から2か月経っているのですがお元気そうで良かったです。

今回のチームは、神奈川の会社から参加の4名、神戸から参加された2名、奈良から参加された元教員の方、倉敷の大学生、僕と息子のチームでした。無心に泥だらけの床や机、棚の掃除をし続けました。20分に1度の休憩を入れながら作業を続け、お昼ご飯は、ボランティアセンターに帰ってとりました。

午後は、すぐに時間が経ってしまい、終了時間の2時になってしまいました。くもり時々雨の天気だったので、暑くもなく今までのボランティアよりも快適に作業ができました。活動を終えて帰りのバスは14:30出発予定でしたが、集合時間に遅れた人がいて14:45頃の出発となりました。


お昼ご飯は、持参必要です。ボランティアセンターの近くのファミリーマートは営業していました。
飲み物は、持っていきましたが、準備もされていました。帽子も忘れていったのでもらいました。ゴーグルは、借りたけど使わなかったので返却しました。

帰りの高速代は当日の手続きで無料になります。車のナンバープレート情報がいるので写メとっておいた方が良いです。
証明書の使い方は、ETCカードを抜いてインターで通行券を受け取りましょう。係員のいない出口では、呼び出しボタンを押して、カメラに証明書をかざしてゲートを開けてもらいます。
高速の手続きや知り合いと話をしていて車で帰路に着いたのは、15時半頃でした。

災害から2か月経ちましたが、復興には程遠く、まだまだボランティアが必要な状況でした。

追伸
待合スペースの前には、岡山弁を訳してみようというコーナーが有りました。
画像

定番の「で~こん、て~て~て~」を始めディープでセンスの良い岡山弁が訳されていました。「おおがっそう」は、使わんなぁ、僕はネイティブでは無さそうです。「でえれぇ~」は使うけどね。

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