miniDVテープの動画をデータ化した

子供たちの成長を記録した膨大な量のminiDVテープのデータ化にチャレンジしました。
方法を分かりやすく解説しているサイトが有りました。
https://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/backno/onayami_150527.html
簡単なのは業者さんにテープを送ってデータ化してもらう方法です。
デメリットは、量が多い場合かなりの料金がかかるという事と自分の好みのデータ形式で保存できない点です。我が家の場合、100本以上のテープがあり、料金的な問題で業者依頼をやめました。
画質にこだわらないのであれば、黄赤白のアナログダビングが簡単です。
https://dubbing-copy.com/blog/1005/
私はせっかくデジタルデータで録画したのだからデジタルでデータ化したいと思いIEEE1394端子を使用してデータ化することにしました。
必要なものは、
1.デジタルビデオカメラ(miniDVテープの物)
2.IEEE1394ケーブル
3.IEEE1394端子のついたパソコン
です。
それぞれについて解説します
デジタルビデオカメラ(miniDVテープの物)は、以前使っていたビクターの物が有りましたのでそのまま利用しました。ヘッドの汚れについては、クリーニングテープを使いクリーニングを行いました。しばらく使っているとカセットが取り出せなくなりエディオンで1万円以上かけて修理することになりました。
IEEE1394ケーブルは、以前より使っていた物をそのまま使用しました。
IEEE1394端子のついたパソコンは、無かったためハードオフで5000円の中古ノートを買いました。
HDDが60GBしかなかったので外付けの2TBHDDを購入しました。OSがVistaだったため大容量のHDDを認識しませんでした。下記のサイトを参考に設定変更を行うことで認識できました。
https://hirofun.com/computer/pc/166/
ソフトは、WinDVというフリーソフトを使いました。使い方は、下記のサイトを参考にしました。
http://mbsupport.dip.jp/mb/video_18.htm
ファイルの区切りは、後で編集がしやすいように3600秒以上間が空くと別ファイルになるように設定しました。
100本中10本程度は、エラーとなり取り込みできませんでしたが懐かしい映像をデータ化することができました。

使用した機材が不要になりましたのでヤフーオークションに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c701060894



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