日産リーフのデメリット その1

日産リーフを1泊2日に借りて存分に乗り回してきました。今回、身をもって体験した事をレポートします。
良いところは、いっぱいあるのでデメリットと感じた部分を報告します。

走行可能距離表示の誤差
リーフには、残りの電池容量で何キロ走る事ができるのか推定走行可能距離が表示されます。
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写真は、電池容量残35%、推定可能走行距離103kmです。推定走行距離は、走り方によって大きく誤差が出ます。今回は、暑い時間にエアコンをつけて、高速走行をしたので、50キロ走っただけで100キロ分が減り、焦りました。電池残量%もどんどん減っていくので慣れていないとドキドキします。
帰り道は、涼しくなったのでエアコンを切り、スピードを抑えて、エコモードで走りました。その時には、表示以上の距離を走る事が出来ました。

充電スポット探し
今回のドライブは、徳島県の田舎を走ったので充電スポットが少なくて困りました。ナビの案内でやっと日産のお店に着いたのですが、充電を始めたばかりの車があったので30分待ちになる為、日産の人にきいて近くのファミリーマートに行きました。日産のお店では無料で充電できるのですが、待ち時間と充電時間を合わせて1時間のロスでは、次の予定に間に合いません。

有料充電スポットは面倒
ファミリーマートの充電スポットは、有料なのでクレジットカードの登録が必要です。
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指定の電話番号に電話をかけて、音声案内に従ってクレジットカードの番号を登録して充電コントローラーに暗証番号を入力する必要が有ります。電話での手続きに時間がかかるし、6桁の暗証番号を充電コントローラーに入力するのは画面が見えにくくて大変でした。

充電時間が30分
急速充電は、1回30分単位となります。
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30分コンビニの駐車場で待っているのはきつくて、次の予定も有るので23分で充電を切り上げました。
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因みに、充電料金は、1150円(税抜き)でした。23分の充電で20%くらいの容量が回復しました。

デメリットは慣れでカバーか?
電気自動車になれていない部分とガソリン車との比較でデメリットと感じる部分がありました。
電気自動車は、ガソリン車とは別物だと認識して、使い方も慣れてくると今回のデメリットと感じた部分については、カバーできるのでは無いかと思いました。
ハイブリット車に比べると、高速道路を長距離走るのは弱いように感じましたので、街乗り中心で遠出をあまりしない使い方なら燃料費の節約になるのではないかと思いました。

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